内藤景代の[魔法の本」魔よけのお守りヤントラ!
NAYヨガスクール
まったく新しい スピリチュアル 「哲学」「ヨガ瞑想」「発想法」「精神世界」の本! ・内藤景代プロフィール![]()
内藤景代・著『聖なるチカラと形・ヤントラ』なぜ、翼をもった大人になれるのか? ●カバー拡大 |
![]() 内藤景代・オリジナル 「カーリー・ヤントラ」 |
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| ■ヤントラとは、目に見える世界の奥にある、「目に見えない世界」の形や構造、パタ−ン(型)を直観的につかむための、瞑想の道具(ツール)です■ | |||||||
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★暦(こよみ)にある、 24節気の発想=考え方=しくみ(構造)を 内藤景代の現代風ヤントラ「絵文字=変換文字」であらわすと・・・ |
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| ● 1=ひとつの気 …………… …………… …………… …………… ※24節気とは、太陰暦の時代に、太陽の運行(黄道)を基準に、1年を24等分し、季節の変化を知るために考案。1節気は約15日。 …………… …………… …………… …………… ★24節気のパターン変化を 内藤景代の現代風ヤントラ「絵文字=変換文字」であらわすと、 以下になります。 1から9に分ける 1つの流動的な〈波マークのヤントラ 9に分節された〈金剛ヤントラ 絵文字=変換文字 ヤントラとは くわしくいうと 〈分けられない、ひとつの気を、24の節にわけた24節気のしくみ(構造)〉を ★内藤景代の現代風ヤントラ「絵文字=変換文字」で、あらわす。 24節気のパターン変化をあらわすと、以下になります。 1=ひとつの気 流動的な〈波マークのヤントラ 9に分節された〈金剛ヤントラ ![]() ひとつの「気」 気の波長のちがいで、 24等分 して、 「節気」に分ける |
※24節気の 雨水(うすい)なので [瞑想フォト・エッセイ] に追記しました。 |
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本質(|)と現象(―)の織りだす物語 ・不変の本質(|)と変化する現象(―)を同時に見る目、 それが【第3の目】です。 肉眼ではない 瞑想の道具《ヤントラ》です。 |
【第3の目】が開く 《ヤントラ》瞑想 |
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| ●【第3の目】とは『完全図解 冥想HOW TO』『冥想 こころを旅する本』『ヨガと冥想』『ハッピー体質をつくる3分間瞑想』を | |||||||
★ 【縦(|)と横(―)を、同時に見る目と、 縦(|)と横(―)が統合された形のヤントラ】です。 たとえば、このサイト右の内藤景代・オリジナルのヤントラです。 |
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| 〈構造的に形にしたヤントラ〉は 右の内藤景代・オリジナル・作の 【縦(|)と横(―) 月の変化の相のヤントラ】です。 ※追記で、ヤントラを少し拡大しました。 〈その視点を育てるため〉により拡大した瞑想用ヤントラのページは |
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| ・オウム真理教事件の逃亡犯(♂)が出頭し、助けていた元看護士(♀)は <教団信者には現実感覚がなく、現世は実際に幻と感じていました〉と語っています。 ・オウムは【特殊】というより ―― 〈伝統的な永遠の哲学 =形而上学 =プラトニズム =アイディアリズム =観念論> (それぞれの概念の詳細は『聖なるチカラと形・ヤントラ』の巻末にある索引と用語集へ ――を愚直に信じ、 わたし(内藤景代 )の言葉でいえば、 横(―)の現実社会を〈夢・幻・幻想〉と断じ、 縦(|)の〈永遠の真理〉だけを求め、 殺人をくり返してしまったのかもしれません。 |
| 『ヤントラ』 目次 ↓ |
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| 目次 |
1章絵文字入り・詩 |
★「永遠の少年(乙女)」のための〈翼〉、ヤントラ。![]()
●言葉を超え、「絵文字」と図形、イメージとシンボル、メタファーで、
この「世界」の仕組みの「秘密」が分かる! 内藤景代のオリジナル図形哲学・ヤントラ
★ヤントラは、「目に見えない世界」の形や構造、パタ−ン(型)を直観的につかむための[瞑想の道具]です。
お話
【三色スミレ(パンジ−)は、フランス語で「パンセ」。パスカルの『冥想録』も「パンセ」。
「野生のパンセ」は、『野生の思考=三色スミレ=パンセ ソバ−ジュ』。
レヴィ・ストロースの「構造主義」の本のタイトルでもあります。
「冥想(瞑想)の道具」であるヤントラという「形=構造」 】
★ この世の「外側」にいて、神のように天から見ている目、「▲三角形の中の目玉マーク」![]()
と「下向き三角形▼」の意味するイメージ。(『ダ・ヴィンチ・コード』のテーマでもあります。)
★『エヴァンゲリオン』にある【天に根をもつ「逆さまの木」】と、大地に根をはる「生命の木」とは?
十字架にはりつけになったキリストのイメージの意味は? ![]()
●「絵であると同時に言葉」 それが、現代のヤントラ
●「魔法の本」 ケイタイで絵文字をみる感覚で、[哲学と悟り]が、見えてくる!
●「魔よけのお守り」ヤントラ
● ★左脳と右脳が同時に活性化する本☆
絵文字の一例(2章)は、目次の詳しい内容のページにあります。![]()
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「無から有を生む チカラとカタチ」・・・それが「ヤントラ」です! ![]()
●なぜ、今、ヤントラか? 二つの対立する世界が、自分を引き裂く。 一方を切れば、楽になる…。 感情などなければいい…。 苦しまないですむ。 それはそれ、 これはこれと、 わりきって、生きる道もある。 こころに翼をもって飛ぶ方向と、 この大地に生きる方向が、 分裂している。 永遠の少年・イカルスは、翼という道具で太陽をめざし墜落し、死んだ。 ![]() その父・職人ダイダロスは、自作の翼で空を飛び、迷宮から帰還し、生きた。 永遠の少年は、ロマンを現実にしたくても、この世の仕組みがわからない。 この世を、理想を実現する舞台にする方法など、あるのか? ――ある。 そのための「翼」になる“道具”を、ヤントラという。 ヤントラは、現実的なロマンチストのための、 迷宮を読みとく鍵でもある。 二つの対立する世界の真ん中に、 橋をかけ、 異質なチカラを交流させ、変換し、 ロマンを実現しながら生きていく “翼をもった大人になる方法″ を知ってほしい。 『聖なるチカラと形・ヤントラ』 内藤景代・著 実業之日本社刊 より |
| 内藤景代が豊富な図解で絵解きした、 西洋哲学 と東洋哲学 を一元化した驚異の本! |
| 北インド(現在のパキスタン)のインダス河流域に栄えた、 約4500年前の、古代インダス文明です。 その中心地が、モヘンジョ・ダロと、ハラッパです。 これらの古代インダス文明の遺跡からは、土を焼いて形をつくつた印章が、 たくさん発掘されています。 その印章には、 四角形の格子模様などの、 幾何学的な図形のパターンが、刻印されていました。 |
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| 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』実業之日本社刊より |

| ●左に図解、右に文章の見やすく、わかりやすい、ページ構成です! ↓ |
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| 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』ページの一部↑ |
| 図解 |
吊られた男 」、片足で逆さ吊り。 天に根をもつ「逆さまの木」。 新世紀『エヴァンゲリオン』。十字架にかかるイエス・キリスト、磔(はりつけ)の刑。 タロットカード 「試練の象徴(シンボル)」。生命の木。 『聖なるチカラと形・ヤントラ』の絵解き。 |
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| 絵解き |
「絶対絶命」のピンチのとき、「母なるもの、女性的なチカラ」を味方にしよう! 『聖なるチカラと形・ヤントラ』の絵解き。この世の「外側」にいて、天から見ている目、「父なるものの元型的なイメージ」。花たちの生きぬくための「戦略」。冷ー暖ー熱で青いチカラと赤いチカラを全開に。父なる天の神のイメージ。母なる女神、いのち、チカラ、隠された力 |
内藤景代からのメッセージ まえがき より |
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| 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』「 まえがき」 | |
「これは、私のためにかかれた本だ。 こういう本を待っていた。 求めていた本だ」 と、 思うひとのために、 この本はかきました。 |
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| 目次を見て下さい。( あなたの知りたかった「なぜ?」 の問いが並んで いるはずです。 この世に生きるのは無意味、無価値――と感じる無力感やニヒリズム。 同時に、自分の夢を形にしたいという――願い。 この引き裂かれ、 混乱する思いが “精神の春” すなわち青春の特長でしょう。 その意味で、この本は「永遠の青春の書」です。 また「ロマンを実現したい」と思う、 現実的なロマンチストのための本です。 夢を捨て、翼を失うことが、大人になることでは、ない ――と著者は考えるからです。 そのために、 この世界と自分の関係――つながりぐあい――を、 徹底的に、つきつめ、極め、 本質と現象を探求しました。 それを「哲学」というのでしょう。 はんぱでは、知がますほど…… 生きることに 無邪気な確信をもてなくなるからです。 崇高な方向を求める 高貴な魂ほど “汚れた世界”で 傷ついていく……。 この世界 そして、私たちの存在自身に、 根源から、 深い分裂の傷があります。 そこから目をそらさず、 存在の根源にある分裂を認め、 癒すこと。 引き裂かれ、 傷ついたものは、 自分で自分を癒すために、 世界を再統合しようとします。 古来から東洋では、そういう場合、 ヤントラという 対立を統合した形(マンダラ)が 有効でした。 しかし、現代の傷は深く、 昔のままの形では間にあいません。 ニヒルという無――が時代精神をむしばんでいます。 深淵の無――の言葉のまだない根源の世界にまでもどり、 世界をくくり直し、 名づけ、 創造せざるをえません。 そこで、著者は「現代版のヤントラ」として、 コンピュータでつくった新しい文字(外字)である記号(絵文字)を、 新しい共通言語として創造し、 変換文字(アダプター)と名づけました。 対立する世界の中間で媒体(メディア)になる、 絵であると同時に言葉です。 ( )の中の変換文字は、はじめは違和感があり、うっとうしいでしょうが、 なれてくると、言葉だけでなく、図形的に話が「見えてくる」ので、 「大問題がわかってしまう爽快感」を感じるでしょう。 意識と無意識が同時に動き、 理解力・判断力・分析力だけでなく、 直感力・総合力・洞察力などのチカラが一度に動き、 2倍以上のチカラでわかるように構成してあるからです。 今、時代は変化のまっただ中。 今までの理念がチカラを失い、 2000年の大きな区切りを前に、 新しい統合の形が求められています。 「今まで用」の教育では、この渦は乗り切れません。 今まで、出るクイとして打たれ続けてきた 創造力をもつ「個人」の出番です。 「自分の頭で考える」ための 「自己教育」の本としても使ってください。 1998年6月 内藤 景代 拝 |
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| 内容のご紹介 ↓ ●1章より ●2章より ●3章より ●4章より |
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| ●1章より §1:なぜ、翼をもった大人になるときなのか? |
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| 個人の高い理想や志である、 天をめざす精神世界と、 食べて生きていく この現実という生活世界が、 分裂しているのです。 それとこれは別と わりきることで、 合理化され、 「分裂」は現代人の意識の あたりまえの状態になつています。 表面は明るく“よいこ”達の こころの深部にひそむ、 無力感や虚無感(ニヒリズム)の大きな原因は、 この意識の分裂状態にあります。 自動車の運転で、 発進と停止の逆方向のチカラを同時に命令したら、 プラス・マイナス・ゼロです。 チカラをだしているのに、何も動かず、疲労感だけが残ります。 それと同じで、 精神世界という自分の内的な世界と、 生活世界という自分の生きている 外的な世界(家庭・世の中・環境)が、 分裂していると、 こころのチカラは相殺されて むだに流れ、空しさだけを感じます。 それが無力感であり、虚無感です。 それだけでなく、日に見える生活世界は、 “量”や“数字″で計量される、 科学的につかめる世界でもあります。 そこでの自分は、地球上の約60億人のうちの一人という、 全体の小さな一部分でしかありません。 いてもいなくても、同じ……。 「人間の本質や 生きる価値・意味・目的などは、 人間存在(実存)にはない。 なぜなら、存在とは、 流動的なチカラのあらわれにすぎないから。 無意味・ 無価値・ 無目的 が生きること」 というのが、つきつめていうと、 現代思想の結論です。 哲学ファンタジーの『ソフィーの世界』が、 西洋哲学史を話しながらも、 現代思想を話さずに終わっているのは、 長編の結論が「生きる意味も価値も、ない」という “生きているのがイヤになるニヒリズムの毒″ を話したくなかったのでしょう 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』 §1 より |
目次より:例えば
●なぜ、現実を拒否するのか?
●なぜ、翼を失わず、大人になる必要があるのか?
●なぜ、個人が分裂するのか?
●なぜ、コミュニュケーションがうまくいかないのか?
・・・など。
(「絵文字」入り 内藤景代『聖なるチカラと形・ヤントラ』§1(1章)詳しくは
をクリック!)
●2章より
§2:なぜ、ヤントラは神聖図形なのか?
| §2:なぜ、ヤントラは神聖図形なのか? | |
| =アートマン(たましい=神我)」 |
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| 「多様に違う個人は、 それぞれの内部の中心点(・)の、 アートマン(たましい)という、 人間の本質において、 同じ一つである」 だから、自分と他人の“同じ本質”である 中心点(・)の アートマン(たましい)を 感じるようになれば、 “朋”(とも)は、 たくさんいることに気づきます。 自分が孤独を感じるときは、 宇宙や他人から切りはなされて、 砂粒のような点・ と感じているときです。 自分の内部に 宇宙の本質でもある 中心点(・)があり、 ほかの他人の内部にも 同じ共通の中心点(・)がある ……と気づくと、 現実世界に、やさしい暖かい気もち 中心点(・)を 内部に見つけると “分裂”が癒されていくのです。 |
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| 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』§2より |
目次より: 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』より
例えば
●4500年前に「 卍 ○ △ 」の形が、印章として残されていた
●なぜ、神聖図形とよばれるのか?
●なぜ、ヤントラは、人間の生活全般を助ける〃道具(ツール)〃なのか?
●なぜ、ヤントラは、冥想の〃道具〃なのか?
●なぜ、自分の頭で考えられないのか?
・・・など。
(「絵文字」入り内藤景代『聖なるチカラと形・ヤントラ』§2(2章)詳しくは
をクリック!)
●3章より
§3: 無から有を生むヤントラ哲学の中心点 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』より
| §3: 無から有を生むヤントラ哲学の中心点 | |
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生きている人間のチカラは、 |
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| 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』§3より |
目次より:例えば
●なぜ、永遠の少年・少女は、母なるものに愛憎が半ばするのか?
●なぜ、「自分の頭で考える」ことができないのか?
●なぜ、無から有が生まれるのか
●なぜ、哲学・形而上学は、ニヒリズムを生むのか?
●なぜ、電脳人間は、自分を〃神〃と夢想できるのか?
・・・など。
(「絵文字」入り 内藤景代『聖なるチカラと形・ヤントラ』§3(3章)詳しくは
をクリック!)
●4章より
§4: 現代のヤントラは、「変化」の関係式 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』より
| §4: 現代のヤントラは、「変化」の関係式 | |
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| 現実主義者の アリストテレスは、 師 プラトンの生き方を見て、 感じていました。 「論理的に正しいはずなのに、 どこかがまちがっている……?」 現在でも 〃あたまがいい〃といわれるひとは、 レントゲン写真のように、 あらゆるものごとを透視し、 構造や仕組みの普遍的パターンを見ぬき、 それで現実世界のすべてが、 わかった気になる場合がよくあります。 「人間なんて、生まれて、死ぬだけの(パターンの)存在だ。くだらない……」 「旅行に行っても、どうせ帰ってくるのだから、行かなくても“同じ”だ」 善玉・悪玉(善人・悪人の典型)のパターン、 悪代官と人身御供(ひとみごくう)の美女……など、 お芝居や 映画や物語のように 紋切り型(菓子の型)の 陳腐で通俗的なパターン化した、 型にはまった行動・考え方・生き方が、 この世にあふれていることは事実です。 万物の現象のパターンだけが透けて見えて、 みずみずしい感性が干からびて 生き生きした生命力も、おとろえてくると、 「パターンを知る洞察力がある」ことは、 逆に「見ているだけの傍観者」的な ニヒリズムを生み、 ″死〃の相しか見えなくなります。 骸骨(がいこつ)しか見えない…。 骸骨の骨組みの構造=パターンは、みんな、同じです。 けれども、そこに肉がつき 内部に血が通い、 こころや個性があり、 美醜・長短・強弱・剛柔……があり、 「ひとそれぞれで、違うから、 生きている人間は、おもしろい」 ところがパターンだけしか見えなくなると、 何をしても、 「みんな同じだ、 新しいものなんて、ない。 みんな、むかしからあるパターンの焼きなおしや模倣(コピー)だ。 創造的なことなんて、何も、ない。 退屈だ……」 という無力感やニヒリズムにおちいってしまいます。 |
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| 内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』§4より |
目次より:例えば
●なぜ、輪廻転生して、解脱できないのか?
●なぜ、再び〃みんな同じ〃になってしまうのか?
●なぜ、違いを認めることが大切なのか?
●なぜ、トライ&エラーが必要なのか?
●なぜ、パターン通りに現実はいかないのか?
◆ヤントラ冥想の方法と手順
・・・など。
(「絵文字」入り内藤景代『聖なるチカラと形・ヤントラ』§4(4章)詳しくは
をクリック!)
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目次より:
「おまけ」のページです!内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』より
質問と答え
キーワードを深め実践するための、
本とビデオ・DVDとの関係のチャートと一覧表![]()
あとがき (内藤景代から、読者のかたへ)
参考文献 (読書案内)
●用語集 へのリンク■ (わかりにくい“言葉”の正確な意味を事典的に、くくる、箇条書き。 読み応えあり! )
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索引=〈検索〉=(気になる“言葉”から検索して、そこから読むと興味が湧きます! )
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「増刷」できました!
内藤景代著『聖なるチカラと形・ヤントラ』
内容・目次TOPは![]()
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内藤景代著「BIG ME」(NAYヨガスク−ル刊) 内藤景代著『家庭でできるビューティ「ヨガ」レッスン』(PHP研究所刊) |
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| ヨガと瞑想に関するHPのご紹介 ![]() |
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![]() 内藤景代のヨガと瞑想の本、 …………… …………… …………… …………… …………… …………… …………… …………… 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ※ ※ ※ |
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